MMCツーリング 神々の島バリ島(その3)
バリ島ツーリング3日目の朝。ホテルの前には、バリ島に行くと必ず目にする「チャナン」が供えられていました。地面に置かれたお供えものは悪霊に対するお供えもので「悪いことしないでくださいね」という意味が込められているそうです。
ホテルの正面玄関に止めさせてもらっている私達のバイク。どこを見渡しても神様に見守られている気がします。
朝の散歩。コンビニの建物もお寺みたい。王宮の前の路上には朝市も出ていました。
実は今回のツアーの帰国便が出発2週間前にフライトキャンセルとなってしまい、急きょ1日延泊となりました。せっかくですのでバイクのレンタル期間も1日延長。1日増えたことで、宿泊地をどこにしようか考えました。頑張ればバリ島を完全に1周することもできます。でも、走行距離は増やさず、のんびりすることを選択。ということで、訪れたのは・・・
今やバリ島名物!原生林に向かって漕ぎ出す空中ブランコ!
地元の女子たちに交じって、MMCのメンバーもお姫様になりきってもらいました!ロングドレスのレンタルは必須です(笑)
何歳になってもお姫様になれる魔法の時間。距離をかせぐハードなツーリングとはまったく別の世界を体験しました。添乗員も撮影係として、めちゃくちゃ楽しませてもらいました。
ライステラスに向かう途中に、バヤンの巨木がありました。推定樹齢700年ということで、御神木のように村人に守られています。
周辺の家は全部お寺のように見えます。バリ島のどこでも見られる風景ですが、町から少し田舎に入ると、お寺なのか住居なのかわからない風景がどこまでも続きます。住民の方に尋ねたところ「寺院ではなく一般住居だ、でも家の中に小さなお寺がある」という答えをいただきました。生活の身近なところに神様がいる、どこにいっても神様がいる。神々の島、という名はこんなとこからも来てるんだな、と思いました。
そして世界遺産となっておるジャティルイのライステラス。棚田は今の日本でもあちこちで見られるので、棚田そのものには特に感動もないのですが、棚田をとりまく風景がやっぱり違うので、それなりに落ち着く風景です。
ライステラスを見渡せるカフェで、野菜たっぷり料理チャプチャイとスイカジュースをいただきました。インドネシア版の八宝菜のような料理です。
今日の走る距離が半分になったため、カフェでのおしゃべり時間もたっぷり取れます。女子ツーには距離よりも時間ですね(笑) 本日の宿泊地に向かって、山を下っていきます。
本日の目的地、海にたつ寺院、タナロット寺院。実はここからベース基地のクタは2時間ほどなんですが、今日はあえてここに宿泊することにしました。
「タナロット寺院で見る夕日」が見たかったのですが・・薄っすらと雲が出て、イマイチな夕日でした(^-^; ちゃんとビーチサイドのテーブルもあるのですが、風が強くてグラスがひっくりかえるので、屋内のレストランに移動。
寺院に隣接するレストランで魚料理をいただきました。魚の名前を聞いた気がしますが、忘れてしまいました・・。
タナロット寺院に隣接する唯一のホテル。雰囲気良かったです。バリ島ツーリング、まだまだ続きます!(つづく)

































