「BMWで走るヨーロッパアルプスツーリング」ご紹介

「BMWで走るヨーロッパアルプスツーリング」ご紹介

4月になりました!バイクの季節到来!夏の旅行もそろそろ計画を立てる頃だと思います。今回はこの夏1番のオススメ、BMWで走るヨーロッパ・アルプスの紹介です。昨年は超!満員御礼でしたが、今年はまだ空席があります!

レンタル車両は最新型BMWをラインナップ

通常、レンタルバイクは多少古いバイクとなるのが実情ですが、このツアーに限ってはBMWのお膝元、ミュンヘン本店直系のレンタル店のため、毎年最新モデルがラインナップ!感覚としては「レンタルバイク」というより、むしろ「試乗車」?

アウトバーンを南下し、オーストリアへ。

ミュンヘンから憧れのアウトバーンを走って約1時間。オーストリア国境近くのサービスエリアで休憩。もうすでに風景はアルプスの入り口にいることを実感させてくれます。ここで軽くランチ。

毎日がアルプスの絶景街道!

ツアー初日はグロスグロックナー山岳観光道路。標高2500mの峠まで一気に登ります。頂上の「エーデルワイス・シュピッツェ」展望台からは30を超える標高3000m級の山を一望できます。峠の区間はマスツーリングではなくフリー走行としますので、皆様各自のペースで、写真を撮りながら、自由に走行できます。

断崖絶壁が続くドロミテ街道

2日目はオーストリアからイタリアへ。冬季オリンピックが開催されるコルティナ・ダンペッツォの町を通り抜け、ドロミテ街道へ。

この日は絶景のオープン・レストランでランチ。空気も美味しいです。

夕食は徒歩でホテル近くのレストランに行くことが多いです。この日はボルツァーノの住宅地にあるホテルだったのですが、夕食は団地の下の小さなローカルレストラン。観光客は誰もいません。地元の人で賑わってる店は美味しいのは世界共通。こんな場所で夕食ということもたまにはあります。

そしてステルビオ峠です

そしてこのコースのハイライト、ステルビオ峠へ。とは言っても、このコースは毎日がハイライトなんですが(^-^;

ステルビオ峠はサイクリストにとっても聖地です。標高2760m。峠にはお土産店や名物のソーセージ屋台もあり、走りすぎていく世界のライダーやスポーツカーを眺めるなど、いつまでいても飽きることがありません。世界で1番楽しい峠かも。

世界遺産のベルニナ鉄道と並走

ステルビオ峠を降りてきて、ティラーノという町から世界遺産の氷河特急「ベルニナ鉄道」と並走します。20分に1本くらいの頻度で走ってますので、バイクで走行中に出会う確率はかなり高いです。緑色の山に真っ赤なボディがよく似合うスイスらしい鉄道です。そう、この峠でスイスに入国します。

ベルニナ峠の頂上付近はこんな感じ。峠にはたいがいカフェがあり、ゆっくりカフェタイムも楽しみながら進みます。

スキーリゾートのサンモリッツを過ぎ、再びイタリアへ。この日はキアベンナという山麓のイタリアの小さな町。有名観光地ではありませんが、だからこそ、ほのぼのとした雰囲気が楽しめます。ホテルから旧市街中心地もすぐ近く。レストランのウエイトレスもすぐお友達みたいな雰囲気に。ミュンヘンなどの大きな町ではこの雰囲気は楽しめません。田舎町の宿泊もいいものです。個人的には、これぞバイク旅行の醍醐味と思っています。

ここでやっと前半終了。ツアー後半につづきます。

2025年ヨーロッパ・アルプスのツアー詳細はこちらから!お申込み・お問合せ受付中です!(つづく)