2022鈴鹿8耐観戦レポート

2022鈴鹿8耐観戦レポート

3年ぶりに開催された鈴鹿8耐、行ってきました!

8/6土曜日。朝、6時前に大竹の自宅を出発。まっすぐ山陽道を走るのもつまらないので、瀬戸大橋を渡って四国方面へ。与島パーキングでちょうど8時15分を迎え、広島に向かって黙祷。

四国は20回以上ツーリングで来てるけど、いつも向かうのは松山や徳島から高知方面。意外と高松~鳴門が空白エリアになってたので、今回はそこを狙いました。ちょっとマイナーだけど四国最北端の岬、竹居岬を訪ね、近くにお住まいのお客様と一緒に讃岐うどんをいただきました。

鳴門大橋を渡って淡路島へ、そして明石海峡大橋。1日で大きな橋を3つ、爆走。天気もよくなり、気持ちがいいです。神戸あたりで渋滞にはまり、西宮から遠回りだけど名神に逃げて近畿道、西名阪とオール高速で奈良・天理へ・・・

奈良のソウルフード、天理スタミナラーメン(屋台店)へ。私、吉岡は奈良出身です。故郷の味です。奈良天理といえば彩華ラーメンだろ!とおっしゃる方も多いですが、私は天スタ派です(^^♪

そして翌日。鈴鹿に到着!レーススタートしました。今回、座席はホームストレートエンドのA1指定を購入しました。グランドスタンドはほぼ満員ですが、ここはガラガラで穴でした。

スタートの爆音は何度聞いてもゾクゾクします。しかーし!2ラップ目でいきなり多重クラッシュ発生。スタート早々、ペースカーが入ってしまいました・・(ここからしばらく続くカッコイイ写真は太田明さんからいただきました)

レース再開直後はカワサキ、ヤマハ、ホンダがそれぞれスプリントレースのように激しく順位を入れ替えます。そして#33 HRCホンダがトップに出ると、そのままぐんぐんと2位以下を引き離し、そのまま安定の独走態勢に。

我らがBMW Motorradチーム#37の第2ライダーはウクライナ人のイルヤ・ミハルチク選手。なんだか応援したくなります。が、しかーし、レース中盤でマシントラブルでスローダウン。残念ながらリタイアとなってしまいました。

直前の天気予報では雨のち曇りだったのに、スタートしてからずっとカンカン照り。暑さハンパなかったです。3時くらいにクールダウン、1コーナー観客席下の日陰で1時間ほど昼寝して、4時くらいに再びホームストレートのA1席へ。カワサキのジョナサン・レイが転倒しましたが、すぐに立て直して再スタート。

トップは相変わらず#33ホンダ。ラストを走るのはMotoGPにも参戦していた長島哲太選手。夕闇が迫り、グランドスタンドではペンライトが光ります。鈴鹿8耐で1番美しいマジックアワー。レース終盤、3番手を走行していたYart YAMAHAがなんと転倒。繰り上がりでヨシムラが3位に浮上。YAMAHAはリタイアすることなく、必死にマシンを修復し、7位でゴール。

そして19:30。レース終了。花火も上がり、感動のフィナーレ。ホンダ、カワサキ、ヨシムラのワン・ツー・スリーでした。

そして。最後にサーキットを出るのが一苦労でした・・・退場のバイク渋滞、MotoGPよりすごい気がします。

今までで1番暑い鈴鹿の夏だったかも?以上、2022年8耐レポートでした!