済州島ツーリング(回想)

韓国ツーリング~済州島

少し前の話ですが、韓国の済州島にツーリングに出かけました。今回はそのときの様子をお伝えします。

思い付いたのは、本屋で平積みされている某ガイドブックでした。韓国は気軽にレンタルバイクで走れる国とは知っていましたが、「こんなキレイな島があるのか!」と思わずジャケ買いしてしまいました。

(出典:ウィキペディア)

済州島の位置です。一度釜山に行って高速フェリーという方法もありますが、成田からは直行便も出ています。対馬や五島列島に近い海域にありますが、実はまるでハワイみたいに自然が美しい島でした。

空港からタクシーでレンタルバイク店へ。125ccのスクーターが主なラインナップでしたが、島を回るにはスクーターで十分です。一周約235km。走るだけなら1日あれば十分ですが、せっかくですので2泊3日で行ってきました。遠くに見えてるのは世界遺産の城山日出峰。海岸にそそり立つ巨大な岩山は火山の火口です。済州島にはポコポコとそこら中に火山があり、それが風化して穏やで時には荒々しい地形となり、まるでペンギン村のような独特の世界観を作っています。

火山の島らしく、海岸線にはそこら中に玄武岩の荒々しい岩礁が広がります。

断崖絶壁から海に直接水が流れ落ちる滝や、エアーズロックのように聳える岩山が突然出現したり、走っていて飽きることがありません。

料理も奇想天外で豪快です!これは活アワビの鍋。ビジュアルのインパクトもすごいですが、味もなかなかのものでした。12月の寒い時期に行ったので、鍋は特に美味しく感じました。

鍋の後とシメはご飯を入れてもらって石焼ビビンバのようなものに変化しました。朝ご飯はアワビのお粥。済州島はアワビの名産地だったのです。

もちろん焼肉も食べました。麺も食べました。

済州島には「トルハルバン」と呼ばれる石像がそこら中にあります。済州島の、そして旅の守り神とも呼ばれています。こういう神様に触れながら旅をするのは、とても気分が良いものです。日本から沖縄に行くと独特の文化に驚きがあるように、済州島でも韓国本土とはまったく違うエキゾチックな体験ができます。

韓国のハワイとも呼ばれる済州島。また行ってみたいです!コロナが終わればツアー作ります。よろしくお願いします!

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