まだ間に合う!2025年GW 韓国縦断ツーリング
2025年ゴールデンウィークは韓国へ!
皆様、今年のGWの予定はお済みでしょうか?まだ決まっていないという方、「自分のバイクで走る韓国ツーリング」はいかがでしょう?
目玉は何といっても「北緯38度線を越えて、バイクで行けるとこまで行く!」がテーマです。韓国の国境線は38度線にぴったり沿っているわけではなく、右肩上がりに斜めになっています。韓国の東側では北緯38度線を越えてもまだ韓国領のため、けっこう北側まで行くことができるのです。(そのときの情勢にも左右されます)
韓国最北端の地へ
今回のツアーでは束草(ソクチョ)という小さな港町に2泊します。この町がすでに38度線を越えており、一度1945年にソ連に占領され、北朝鮮の領土となったことがある町で、北朝鮮の避難民が住み着いてできたアバイ村という集落もあります。「アバイ」とは父や年長者の男性を意味する北朝鮮の方言。料理も北朝鮮の郷土料理が多いです。写真の小さな船は「ケッペ」と呼ばれる渡し舟。運河に張られたワイヤーを引っ張って進みます。
バイクで行けるところまで進み、途中から現地タクシー、または国境エリア行きのツアーに参加し、高城統一展望台まで行きます。この展望台からは北朝鮮側の金剛山などを見ることができます。
DMZ付近は緊張した空気も流れています。しかしながら、その中で兵士たちの日常の表情も見ることができます。平和とは何か、国とは何か、を考えるツアーにもなると思います。
韓国最東端の地へ
釜山から東海岸をひたすら北上しますが、最初の宿泊地は韓国最東端の地、浦項(ポハン)。カニが有名です。GWはまだ蟹が食べられる季節です。大阪の「かに道楽」を真似たと思われる巨大なカニ看板の店が10軒くらい続く風景は圧巻です。この日の夕食はもちろんカニを食べにいきたいですね。
カニ料理店が続く通りから1本裏に入ると、古い日本家屋が残る九龍浦(クリョンポ)があります。戦前、日本人が渡り移住していた集落の建物がそのまま残されていて、昭和レトロな雰囲気を味わえます。現在は観光スポットとなっていて浴衣のレンタルなどもあり、韓国人にも人気のエリアです。
各地の郷土料理、B級グルメを食べまくり!
でも、バイク旅の一番の楽しみは、道中の地元グルメです。ソウルや釜山では日本語メニューや英語メニューも多いですが、田舎ではハングル表記のみ!ガイドがその土地のお勧め料理の注文を手伝ってくれます。
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