MMC台湾ツーリング添乗レポート(その2)

MMC台湾ツーリング添乗レポート(その2)

MMC(女性だけの中高年バイク仲間)による台湾ツーリング2日目。晴れました!

山岳地帯から下りてきたら気温がぐんぐん上昇。昨日の寒さが嘘みたいです。

台湾の「ウユニ塩湖」として有名になった高美湿地にやってきました。干潮でしたので、ウユニ塩湖のようにはなかなか見えなかったですが、干潟にはシオマネキと呼ばれる片方のハサミだけ巨大化した蟹やムツゴロウが観察できました。

今回、あまりバイクと一緒に写真を撮っていなかったので、バイクを並べて記念写真も撮りました。

お昼は湿地の近くの店で 排骨麺。

台中に戻る途中で1台のマシンから急に異音が!大きなネジを踏んでしまいました。しかし、台湾はそこら中にバイク屋があるので心配無用。Google Mapでガイドさんがすぐに近くのバイク屋を見つけ、そこに持ちこみ、作業時間わずか5分で修理完了。修理代は50元(約250円)でした。安っ!

途中、台中市内にある彩虹眷村(レインボービラ―ジュ)に立ち寄りました。ここは昔、中国大陸からやってきた兵隊の官舎だったのですが、再開発が進む中、住民だった黄さんというお爺さんがある日突然、ペンキで自宅にいろんな絵を描き始めました。その図柄がとてもメルヘンな世界観。取り壊し予定の古い官舎が、いつの間にか観光地になってしまいました。その黄じいさんは残念ながら今年の1月23日にお亡くなりになったそうです。100歳でした。

無事にバイクを返却し、ホテルで着替えて台中の町へ。夕食前に、台中を訪れる女子は必ず立ち寄ると言われる「宮原眼科」さんへ。なぜ眼科?日本統治時代はここは眼科だったのですが、その建物をリノベーションして、今はお土産屋兼カフェとして人気スポットになっています。新しい店になっても旧名の「宮原眼科」のまま営業をしています。

夕食は 薑母鴨という鴨鍋料理でした。(つづく)