四国ツーリング回想記(その1)

少し?かなり?前の話ですが、昨年の秋に四国ツーリングに行ってきました。緊急事態宣言の今は自粛期間ですが、また自由に走れることを祈りつつ、回想してみたいと思います。夜明け前の広島・宇品港より出発です。

SEA PASEO(シーパセオ)で松山へ!

広島・呉~松山には瀬戸内海汽船の新型フェリー「SEA PASEO」です。斬新なデザインの船で、乗るだけでワクワクします。出航して呉に向かう途中、神秘的な夜明けシーン。ツーリングは今日から3泊4日の予定。気持ちのよいスタートです。

松山から久万高原、そして石鎚スカイラインへ。標高は1492m(いよのくに)だそうです。すでに雲の上、天空の世界にいます。

瓶ヶ森林道(UFOライン)へ

その後、一度行きたかった瓶ヶ森林道、通称UFOラインへ。保全工事中のため、昼休みのみ通行可能でした。事前に情報はもらっていたので、時間調整してなんとか完走できました!四国が誇る天空の道、素晴らしかったです!

ところでなぜUFOラインと呼ぶのでしょう?wikipediaによると未確認飛行物体の目撃情報が多いことと、また「雄峰」を「UFO」と呼んだことをかけてあるそうです。

この日は高知の種崎キャンプ場へ。実は島根大学二輪同好会の同窓会的なイベントで、僕たちが20歳の現役の頃から毎年、高知に集まっています。現役の頃は全員揃って松江から高知まで走ってましたが、やがて社会人になるにつれて住む場所もバラバラになったので、大学卒業後は現地集合。「今年で何回目かなぁ・・・?おお!もうすぐ30周年か!」ということに気が付いて、僕たちも歳をとったなぁ・・・という話で盛り上がりました。(つづく)

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