出川さん「充電させてもらえませんか?」宮島へ!の巻

ヤバイよ、ヤバイよの旅、安芸灘とびしま海道を駆ける!

人気テレビ番組、出川さんの「充電させてもらえませんか?」の旅。広島エリアでは先週の土曜日が放送日でした。皆様、見られましたか?

今回は広島の竹原から宮島を目指します。トップ画面から瀬戸の美しい夕暮れシーン。なんか、この画面だけで「おー!」と感動してしまいました。

「安芸の小京都」とも呼ばれる「たけはら町並み保存地区」から出発。竹原港から大崎上島へ1回目のフェリー。さあ、上陸・・と思ったらテレビでは「大崎下島」に上陸。バルコムには大崎上島出身のスタッフもいるのですが、「あれ?スルーされたやん」と嘆いておりました・・(^_^;)

御手洗の町並み保存地区で元SMAPの香取君と合流し、ツーリング再開。

豊島、上蒲刈島へと次々と無料の橋を渡って島から島へ。しまなみ海道とは一味違ったこのルートは「安芸灘とびしま海道」と呼ばれ、私もお気に入りの道です。ただ、この辺りで日が暮れてしまい、せっかくの絶景道が真っ暗だったのが残念でした・・・ロケは12月でしたので、日が沈むのが短い時期だったのです。

ツーリング舞台は本土に渡り、広駅前のビジネスホテルで1泊。翌朝は阿賀から音戸方面へ。ここで、私のお気に入りの「日本一航路が短いフェリー」が登場。音戸の瀬戸の渡し船です。

この小型フェリー、50ccに限りバイクも乗船できます。実は12月6日に訪れたとき、船着き場のおじさんが「3日前に出川さんたちが乗ったよー」と教えてくださいました。

こんな渡し板で船に乗るなんて、なんだか東南アジアをツーリングしてるみたいな気分にさせてくれます。小さな船ですので大きな船が通ればめちゃくちゃ揺れます。音戸の瀬戸は平清盛が切り開いたと言われてる細い水路ですが、交通の要所のため松山~広島を結ぶ大型フェリーなども頻繁に通ります。

音戸の瀬戸を渡り、倉橋島、そして江田島へ。何度も充電を繰り返しながら、江田島の三高港から宮島へと出航。え?江田島から宮島へ?実はテレビ東京が瀬戸内海汽船のフェリーを貸切でチャーターした特別便だったそうです。なかなかニクイ演出。番組公式ページはこちらから

今回は竹原~宮島でしたが、前回は因島~尾道でした。実はこのロケ旅、市街地をまったく走らずにルートを繋いでるんですね。尾道に入るときも向島の歌港を経由して小さな渡し船で尾道に入ってました。今回も呉や広島の市街地を全く走らず、宮島まで繋げています。番組スタッフも研究熱心だな~と、ツアー企画者として勉強させられた気分になりました。

ちなみに「充電させてください」みたいな旅は、バルコムツアーでやってます!今はツアー自粛中ですが、昨年は長崎の壱岐島の電動バイクツアーに多くの方に参加していただきました。今年も実施の予定です!(画像は2020年版です。2021年度のツアーは行っ得クーポンや長崎県の助成金は対象外となります)

昨年の「充電させてください!みたいな旅」ツアーブログはこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です